気になる!Javaエンジニアの年収は?

高収入と言われるIT業界の年収が気になるという方も多いと思います。実際のところ、Javaエンジニアはどれくらいの収入を得ているのでしょうか。一般的に、30代前後のエンジニアの人達は、500万円から700万円程度の年収を稼いでいると言われています。同じ年代の平均年収と比べるとかなり高いです。その理由は、エンジニア不足にあります。Javaだけではなく、プログラミング言語全体としてエンジニアは不足しています。今後、さらにエンジニアが必要となるため、年収も上がることが予想されます。

ただ、サラリーマンのようにずっと年収が上がり続けるのではなく、年を取ると年収が下がってしまうケースもあるようです。ITの世界は常に新しくなっていくので、勉強し続けることが必要です。年を取って学ぶ意欲が低下したり、記憶力が悪くなってしまったりしてついていけなってしまうことが多いようです。また、長時間椅子に座ってパソコンと向き合っているため、眼精疲労や肩こりなどで体がもたなくなってしまうのも要因の1つだとされています。そこで、ある程度年を取ったあとは、管理職としての道に進んだり、システムエンジニアとしてプロジェクト全体の統括をしたりすることで、年収を上げていく人がほとんどです。エンジニアとしてずっと前線に立ち続けることはなかなか難しくなるかもしれません。

このように、多少のリスクはありますが、Javaエンジニアになり、仕事がこなせるようになると、高い年収はほぼ間違いなく保証されるでしょう。